高校卒業資格を取れるのはを全日制高校だけではありません

高校卒業資格を取ろう

高校卒業資格を取ることは今や当たり前のことのようになっています。高校卒業資格がないと大学や専門学校に進学することが出来ないし、就職する場合にも選択肢が狭くなり不利になります。

高卒資格を取るにはいくつかの方法があります

高校卒業資格を取るには三種類の学校があります。まず一番一般的なのは全日制高等学校で公立と私立がありますが、いずれもまず入学試験を受けて合格する必要があります。週に36時間程度の授業を受け3年間に決められた単位を取って卒業すれば高校卒業資格が与えられます。全日制ではありますが、単位制高等学校として、学年制ではなく単位制をとっているところもあります。この場合には卒業までに全単位を取れば卒業できて留年という心配はありませんが、単位を取ることに自主性が求められます。また定時制高校もあります。やはり公立と私立がありますが、数は全日制よりも少なく通える範囲にあるかどうかは地域にもよります。定時性は主として夜間に毎日4時間程度勉強し、4年間で卒業することになっています。また昼間定時制といって午前中または午後に授業を受けられるところもあります。そのほかに自宅に居ながら勉強する通信制高等学校があります。ここでは送られてくる教材を自宅で勉強します。テレビやラジオを使って勉強するようになっている場合もあります。学校で決められたスクーリングを受けてレポートを提出しまし、おおむね三年間に決められた単位を修得すれば卒業することが出来ます。

高校卒業資格を得るには、高校に通って卒業する方法と、高校卒業程度認定試験に合格するという方法の2つがあります。